freeeで確定申告が圧倒的にラクになる!? 実際に体験したレビューを紹介!

会計ソフト freee

「とにかく簡単に確定申告を済ませたい」という人にオススメの、会計ソフト freee。

freeeには、1か月だけ無料で利用できるお試し版があります。
有料版よりも利用できるサービスに制限はあるものの、使い心地を試すという点では、お試し版は最適です。

今回は、会計ソフト freeeを実際に操作してみた感想を書いていきます。
実際の操作画面や入力画面なども多く紹介していくので、よりイメージがしやすいと思います!

「会計ソフト freeeに申し込もうか迷っている」という人は、ぜひ参考にしてください。

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まずは会計ソフト freeeに登録!

会計ソフト freeeのホームページに行くと、「無料で試してみる」というボタンがあります。
ここから無料登録ができます。
会計ソフトfreee 無料お試し

最初に、事業形態やメールアドレス、ログイン時に使うパスワードなどを決めます。
会計ソフトfreee 無料登録

次に、氏名や住所などの会社情報を入れていきます。
会計ソフトfreee 登録画面

会社情報を入力すると、プラン選択画面に移動します。
今回は、「1ヶ月だけお試し」に登録してみます。
会計ソフトfreee プラン

登録はこれで完了です。
トップ画面はこのような感じになっています。
会計ソフトfreee 登録完了

なお、先ほど登録したメールアドレスに、『[freee]メール認証キー送信のお知らせ』というタイトルのメールが届いています。
メールに書かれているURLをクリックすると、メール認証が完了します。忘れずに認証を行ってくださいね。

会計ソフト freeeの仕訳画面

とりあえず、色々触ってみましょう。
「まずは1週間分の収入と収支を登録しましょう」の「取引を登録する」をクリックしてみます。
会計ソフトfreee 取引

仕訳の画面はこのようになっています。
会計ソフトfreee 仕訳登録

試しに、「9/1に、文房具2,000円分を現金で買った」という伝票を起こしてみましょう。
取引日を選びます。
会計ソフトfreee 日付

「勘定科目」の入力欄をクリックすると、ツリーが開きます。
勘定科目は、「飲食費」「営業関連の支払い」「物品の購入等」などのカテゴリーに分類されているので、とても探しやすいですね。
ここでは、「物品の販売等」の中にある「消耗品」を選びます。
会計ソフトfreee 勘定科目

金額欄に金額を入れ、備考欄を入力したら、「支出を登録」を押します。
会計ソフトfreee 支出を登録

下に、登録した仕訳が入力されました。
これで伝票の起票は完了です。
仕訳や勘定科目が分からなくても、簡単に伝票の登録ができました。
会計ソフトfreee 仕訳

他にも、いくつか仕訳を登録してみました。
このように、登録した仕訳は一覧で見ることができます。
会計ソフトfreee 伝票

会計ソフト freeeで見られるレポートには何がある?

会計ソフト freeeでは、様々な種類のレポートや帳簿が用意されていて、色々の角度から財政状態や経営成績を確認することができます。

レポートは、トップ画面の「レポート」から見ることができます。
会計ソフトfreee レポート・帳簿

会計ソフト freeeで見られるレポートは、次のものです。
・損益レポート
・収益レポート
・費用レポート
・売掛レポート
・買掛レポート
・現預金レポート
・資金繰りレポート
今は無料お試しプランなので、一部しか見られないようです。
会計ソフトfreee レポート

試しに、損益レポートを見てみましょう。
勘定科目ごとの損益の推移をチェックすることができます。
会計ソフトfreee 損益レポート1

損益レポートでは、取引先ごとの損益の推移も把握できます。
会計ソフトfreee 損益レポート2

作成できる帳簿

会計ソフト freeeでは、次のような帳簿を作成できます。

・試算表
・仕訳帳
・総勘定元帳
・日時残高推移
・月次推移
今は無料お試し版なのですべては見られませんが、一部を紹介します。

まずは試算表です。
各項目の比率も分かるようになっています。
会計ソフトfreee 試算表

次に仕訳帳です。
摘要欄に表示する情報は自分で選べるので、シンプルに表示させることもできます。
会計ソフトfreee 仕訳帳

総勘定元帳はこのようになっています。
会計ソフトfreee 総勘定元帳

総勘定元帳の「現金」をクリックすると、現金の推移が見られます
会計ソフトfreee 総勘定元帳2

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会計ソフト freeeならラクラク!青色申告書の作成

「とにかく確定申告がラクになる」と評判の会計ソフト freee。
いよいよ、青色申告書の作り方を見てみましょう。
メニュー画面の「確定申告」をクリックします。
会計ソフトfreee 確定申告

まずは、基本情報を入力します。
住所、業種、近くの税務署などを登録します。
会計ソフトfreee 基本情報

基本情報の入力が終わったら、収支情報を入力します。
日々帳簿をつけていれば、特にここで入力することはありません。
会計ソフトfreee 収支

画面を下にスクロールすると、収支に関する質問事項が並んでいます。
「はい」か「いいえ」で答えられる簡単なものばかりです。
会計ソフトfreee 収支2

なんと、これだけで申告書類が作成されました。
会計ソフトfreee 申告書類

次に、提出方法や納付方法を選びます。
この画面で、申告書の印刷もできます。
会計ソフトfreee 青色申告

先ほど登録した、管轄の税務署の地図も表示されています。
とても便利ですね。
会計ソフトfreee 税務署

会計ソフト freeeはサポートも充実!

会計ソフト freeeのサポート特徴が、「チャットサポート」という機能です。
freeeのどの画面を開いていても、常に右下に「チャットで相談しませんか」という緑のボタンが出ています。
会計ソフトfreee チャット

これをクリックすると、このように窓が開きます。
会計ソフトfreee ヘルプ

試しに「個人事業主向け 会計freee使い方ガイド」をクリックすると、ヘルプセンターに案内されました。
会計ソフトfreee ヘルプセンター

チャットサポートは、平日の10:00~12:00、13:00~18:00に対応してくれるようです。
会計ソフトfreee チャットサポート

常にヘルプボタンが画面に表示されていると、困ったときにすぐに調べられるので頼りになりますね。

会計ソフト freeeの更新・退会手続き方法は?

ここからは、会計ソフト freeeの更新手続き、退会手続きを紹介します。

ほとんどの人が、最初は無料プランから入ると思います。
無料プランから有料プランに切り替える方法、有料プランに申し込まず退会する方法、どちらも知っておきましょう。

無料お試しから有料プランに申し込む方法は?

無料お試しプランを利用していると、画面の上に「残り〇日」と赤く表示されています。
この「〇日」をクリックします。
会計ソフトfreee 更新

すると、プラン選択画面に移動します。
会計ソフトfreee プラン

試しに、「スタンダードプラン」を押してみました。
料金や支払い方法を選択する画面に行きます。
必要事項を入力すると、有料プランへの申し込みが完了します。
会計ソフトfreee 有料プラン

退会・解約方法は?お金は取られるの?

万が一退会したいという場合の方法です。
メニューの「設定」の中にある「事業所の設定」を選択します。
会計ソフトfreee 退会

画面の下にある「事務所の削除および退会手続に進む」をクリックして、退会手続が取れます。
会計ソフトfreee 解約

有料プランに申し込んでいる場合、契約期間の途中で解約しても、料金は戻ってこないそうです。
また、退会手続に数日かかるという情報もありますので、退会を検討している時には更新料が取られないように気を付けましょう。

会計ソフト freeeの体験レビュー ~まとめ~

「確定申告が各段にラクになる」という会計ソフト freee。

<個人的に良かった点>
◎確定申告の書類作成が簡単
◎伝票入力がサクサクできる

<個人的に悪かった点>
×経理経験がある人は使いづらいかも?

「経理経験がある人は使いづらい」というのは、売掛金や買掛金の消し込み方法です。
例えば売掛金なら、売掛金の入金の伝票を入れるのではなく、売掛金が発生した際に登録した仕訳をクリックし、そこをいじって消し込みを行うのです。

私は、「発生した取引はすべて仕訳を起こす」というのに慣れていたのでこの操作はちょっとやりづらいなと感じましたが、慣れれば問題はなさそうです。

ただ、確定申告はものすごく簡単でした。どうしても「難しい」「面倒くさい」という印象を持ってしまいがちですが、テンポよく進めることができました。

「初めての確定申告で、全くやり方が分からない」
「分かりやすい説明で、申告方法を案内してほしい」
という人にオススメしたいソフトです。

1ヶ月は無料期間のため、いろいろ触って操作方法を試してみてはいかがでしょうか?

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