会計ソフト freeeは満足度96%!? 特徴やユーザー評価のまとめ

freee

「経理業務に割く時間があったら、他のことができるのに!」
「自分は経理をやるために起業したわけじゃないのに!」

経理経験や簿記の知識が無い人がまずつまづく、経理業務。
簿記の勉強をしないと、自分で会計業務をやるのは無理なのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません!

今回紹介するのは、『会計ソフト freee』
「経理の効率が50倍」
「世界一簡単な確定申告」
と謳っているその秘密は何なのか、見ていきたいと思います!

この記事を読んでいる人の中には、青色申告会に参加したことがあるという人もいるかもしれませんが、申告会に参加すると、会計ソフトを紹介されるんですよね。
私の場合は、「ブルーリターンA」というソフトの購入を勧められました。

今回お勧めする会計ソフト freeeは、使いやすさがウリです。
実際に触ってもらうのが一番だと思うので、無料のお試し版についても後ほど紹介していきます。

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会計ソフト freeeはココが違う! 5つのポイント

freee 特徴

数多くある会計ソフトの中で、freeeは何が違うのでしょうか?
クラウド会計シェアNo.1という会計ソフト freeeの、他とは違うポイントを5つ紹介します。

確定申告がラクチン!

<従来のパッケージ型会計ソフト>
簿記など、会計の知識が必要で、初めての確定申告を一人でやるにはかなりの時間と労力が必要。

<会計ソフト freee>
必要項目に入力し、簡単な質問に「はい・いいえ」で答えるだけで、確定申告書が完成!

②入出金の入力がカンタン!

<従来のパッケージ型会計ソフト>
売上、仕入、経費、すべてが手入力。手間がかかるだけではなく、ミスにもつながる。

<会計ソフト freee>
銀行口座やクレジットカードなどから自動で情報を取得して仕訳登録。領収書はスマートフォンから撮影するだけで入力完了!

③アップデートでいつでも最新版!

<従来のパッケージ型会計ソフト>
最新版が出るたびにアップデート版を購入する必要がある。

<会計ソフト freee>
税制改正やパソコンのOSのバージョンアップに伴うソフトの買い換えが不要。消費税改正も安心!

④安心のバックアップ!

<従来のパッケージ型会計ソフト>
データはすべてパソコン上に保存されるため、万が一故障して動かなくなった場合にデータがすべて失われてしまう。

<会計ソフト freee>
クラウド上にデータが自動で保存されるため、自分でバックアップを取る必要が無し!パソコン買い替えた場合や、故障して使えなくなった場合でも、そのままデータを引き継げます。

⑤チャットでのサポートが可能!

<従来のパッケージ型会計ソフト>
電話サポートがほとんどで、場合によっては有償なことも。サポートデスクをたらい回しにされるケースもあり。

<会計ソフト freee>
経験豊富な専門のスタッフが、チャットにて対応。どんなことでもすぐに解決!

会計業務と切っても切れない縁で結ばれているのが、確定申告です。
freeeは日々の経理業務だけではなく、確定申告もカバーしてくれるんですね。

会計ソフト freeeの特徴

「経理」と聞いて不安になってしまう人の多くは、「簿記が分からないから」という理由ではないでしょうか?

会計ソフト freeeは、銀行口座やクレジットカードの情報を登録すれば、入出金にかかる取引は自動で仕訳を登録してくれます。

売上金などの口座への振込みがリアルタイムで把握できるというのもfreeeの特徴。

「前は入金遅れがあっても気づかないときがあったんですが、会計ソフト freeeを使い始めてからはなくなりました」という人もいるようです。

また、個人事業主や中小企業の経営者を悩ませる確定申告も、freeeなら簡単です。

「事務所を事業とプライベートで兼用していますか?」
「従業員に給与を支払いましたか?」
「生命保険に加入していますか?」

など、○×で答えられる簡単な質問に答えていくだけで、必要な入力や書類が分かります。

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会計ソフト freeeの動作環境

会計ソフト freeeはクラウドソフト(インターネットにアクセスして利用する)のため、どのOSでも利用することができます。
ただし、ブラウザには一部制限があるようです。

ブラウザの対応状況(2016年9月1日時点)
○最新版のGoogle Chrome(推奨)
○最新のInternet Explorer(バージョン11以上)
○最新のSafari(バージョン9以上)

※以下のブラウザは非対応
×バージョン9 以下の Internet Explorer
×バージョン8 以下の Safari

自分が使っているPCがこのブラウザを利用できるかどうか、freeeに登録する前に確認してみましょう!

会計ソフト freeeの3つのプラン内容と料金

freee 料金プラン

会計ソフト freeeは、事業規模に応じて3つのプランを用意しています。
それぞれの機能と料金を紹介します。

会計ソフト freeeの機能と料金

スタータープラン スタンダードプラン プレミアムプラン
料金(税込) 980円/月
9,800円/年
1,980円/月
19,800円/年
3,980円/月
39,800円/年
申告機能 ○確定申告に対応 ◎確定申告・消費税申告に対応 ◎確定申告・消費税申告に対応
記帳の効率化 △自動化による効率化 ○記帳の自動化や、レシート読取りにより効率化 ◎複数店舗や複雑な入出金も効率化が可能。電子帳簿保存法に対応。
請求などの
バックオフィス効率化
△請求書が作成可能 ○請求業務・売掛買掛管理・経営状況の把握も可能 ◎経費精算などの社内バックオフィス業務も効率化
サポート △チャット
 メール
○チャット優先対応
 メール優先対応
◎チャット優先対応
 メール優先対応
 導入サポート
 電話

会計ソフト freeeの無料お試し版

会計ソフト freeeには、30日間の無料お試し期間が設けられています。
お試し期間内なら、3つのプランを切り替えて試すことも可能!

freeeの導入を迷っている人だけではなく、「どのプランがいいのか?」と悩んでいる人も、ぜひお試し版を利用してみてはどうでしょうか?

会計ソフト freeeの充実したサポート

freee サポート

会計ソフト freeeのサポートの特徴は、freee利用者のサポートを行うための「freee認定アドバイザー」と呼ばれる人がいることです。
freee認定アドバイザーは税理士や会計士などの士業の人達で、2,000人を超えるアドバイザーがサポートしてくれます。

「freeeでの記帳方法が分からない」「効率化を図るため、ITに強い税理士さんに相談したい」など、色々な希望に合わせて相談することができるので、あなたの悩みがピンポイントに解消できると思いますよ!

また、多くの場合、問い合わせはサポートセンターに電話で問い合わせるのが一般的ですが、会計ソフト freeeはチャットでのサポートを受け付けています。

「電話がなかなかつながらない」「電話口での本人確認に時間がかかる」「窓口をたらい回しにされる」などの心配がないというのも、嬉しいですね!

会計ソフト freeeの導入事例やユーザーの評判は?

freee 導入事例

会計ソフト freeeは、個人事業主から中小企業まで、幅広い規模の会社で利用されています。

業種も、飲食店や不動産業、IT関連などさまざま。
まさに、誰でも使える会計ソフトと言っていいでしょう。

ここからは、実際に会計ソフト freeeを使った人の評価・評判を紹介したいと思います。

フリーランスエンジニアの例
「今は、フリーランスエンジニアとして、ゲームの制作、料理関係のアプリケーションの開発、また子ども達にプログラミングを教える活動もしています。」

Mac を持ち歩いて、仕事の合間に会計ができる

「私はエンジニアということもあり、面倒なことをラクにして、本質的なことに時間を使いたいと思っていました。
特に、フリーランスの私にとって会計分野は負担だったので、ラクにしたいなぁと思っていたところ、会計ソフト freee(フリー)が、サービスを開始したので早速使い始めました。

仕事がら Mac を持ち歩いて外にでることが多いのですが、そういうときでもタブ移動で会計ができるのは助かります。」

自動で同期を活用し決算書を出力。無事確定申告できました

「クレジットカードを同期して、その他の取引は、CSVファイルをアップロードして取引を同期させました。

会計については全くの無知でしたが、銀行から取得した取引を仕訳・登録を進めるうちに会計の知識も徐々につき、確定申告を freee で完了できました。」

不動産業の例
「国内をはじめ、香港、シンガポール、アメリカなど海外の方に不動産を紹介する仕事をしています。」

交通費を会計ソフト freee に全て同期し、入力を自動化

「不動産業では、移動が多いので、細かい交通費が多く発生します。

例えば、電車、タクシー、駐車場料金などです。毎日こういった交通費を入力するのは大変なので、freee にクレジットカードを同期させて帳簿を自動化しています。

最近では、駐車場もクレジットカードに対応しているので、交通費に関しては、freee で自動化できています。 」

海外でカードを使うと日本円に換算されて帳簿される

「仕事柄、海外に行くことが多いのですが、そこで支払った経費などが全部日本円で換算されて freee 上に帳簿されるのは非常に助かっています。
写真に写っている英語の取引明細は、全て海外で支払ったものなんですが、ちゃんと日本円に換算されています。」

不動産オーナーにピッタリの会計ソフト

「会計ソフト freee は不動産オーナーに勧めてますね。
不動産オーナーは、メインの仕事を持っている人が多く、会計にあてる時間があまりないです。しかし、実際には支出が多く、例えば、掃除代だったり、エアコン取り付け費など会計に関してやることが多いです。

そういう方には、不動産投資用の銀行口座を持ってもらい freee で会計業務をやることを勧めています。こうすれば、時間がなくても投資用マンションにかかる経費を自動で freee に取り込むことができます。」

会計ソフト freeeについて ~まとめ~

会計ソフト freeeについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

freeeの、他とは違う5つのポイント
●確定申告がラクチン!
●入出金の入金がカンタン!
●アップデートでいつでも最新版!
●安心のバックアップ!
●チャットでのサポートが可能!

freeeなら確定申告も簡単!
●簡単な質問に○×で答えていくだけで確定申告書類の土台が完成
●青色申告、白色申告もバッチリ!

freeeならではのサポート
●2,000人を超える「freee認定アドバイザー」
●認定アドバイザーは、税理士や会計士などの士業の人!

「そんなに大規模な会社じゃないし、経理はエクセルで十分」と思っている人でも、簡単に使えるのがfreeeの特徴。

経理業務に割く時間を減らすことができれば、それだけ、本業にかける時間を増やせますよね?
freeeは、従業員が5人以下の規模の会社でも導入されているソフトです。
「会計ソフトなんて必要ない」と思っている人にこそ、オススメですよ!

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